アルマ=タデマ Lawrence Alma-Tadema(1836 – 1912)

ローレンス・アルマ=タデマ(1836–1912)は、オランダに生まれ、のちにイギリスで活躍した画家。古代ローマやエジプトの暮らしを、大理石や花びらまで精密に描いたことで人気を集めた。代表作に「ヘリオガバルスの薔薇」「春」がある。