カバネル Alexandre Cabanel(1823 – 1889)

アレクサンドル・カバネル(1823 – 1889)は、19世紀フランスのアカデミズムの画家。なめらかで理想化された裸婦像で人気を集め、1863年のサロンに出した「ヴィーナスの誕生」はナポレオン3世が買い上げた。