象徴主義 Symbolism(19世紀後半)

19世紀後半のヨーロッパで、目に見える世界ではなく、夢や神秘、心の奥にあるものを表そうとした美術の流れ。神話や伝説の題材が好まれた。モロー、ルドン、クノップフなどが代表的な画家。